稲村ガ崎ボケラ中わからないから困っているのだたとえばのハナシ![]() たとえばなんだけど 満員電車に、ベビーカー折りたたんで、ちっちゃな赤ちゃんをダッコして電車に乗ってきた若いおかーさんがいて、赤ちゃんがムンムンした車内に敏感になっちゃって泣いたりして、でもって、周りのおっさんとかあからさまに迷惑そうな顔をして、そのお母さんは一生懸命赤ちゃんをなだめるんだけど赤ちゃんは泣き続けて、で、周りの人たちがうんざりしたような冷たい目をそのおかーさんに投げかけたりしてるとき なんか、手伝いましょうか? なんて勇気を持って言うわけでもなく、たいへんそーだから手伝ってあげよっかな〜的な軽い考えで言った人がいて でもって、その一言によって周りのおっさんとかサラリーマンとかが、ハッと我に返ったようになって で、むっとしてた自分をちょっと恥じたりして なんかみんなして、その若いおかーさんと赤ちゃんに優しくなりだして、ベビーカー支えてあげたりするサラリーマンがいたりして 若いおかーさんはありがとうございますと恐縮してるけど、なんかホットした空気が流れて 空気をかえるよーなヒトコトって簡単なんだなって思ったりして だったらみんなも、もっと口に出せばいいのになんて思ったりして たとえばのハナシ ハロウィンかぁ![]() 何気なく歩いてたら、カボチャがたたずんでた そっかぁ。ハロウィンかぁ。 ハロウィンといって思い出すのは、ディズニーランドのホーンデッドマンションがやたら混むってコト ハロウィンバージョンだからね まだニホンジンにはハロウィンはバレンタインほど浸透してないけど きっと10年後くらいには子どもが「お菓子くれないといたずらしちゃうぞ〜」なんて言いながら歩いてるかも・・・ でも楽しいことはマネしていいんじゃないかな 意外と励みになるので、よろしければ1ポチオネガイします↓ 人気blogランキング |
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